「期間短縮をお願いしたら、いきなり態度が冷たくなった」
担当者は友達ではない、ビジネスパートナーだ
「担当さんが親身になって話を聞いてくれた」
「すごくいい人だったから、この人の紹介なら安心」
そう思っていませんか?
残念ながら、その「いい人」は営業用のマスクです。
OCのログには、契約した途端、あるいは辞めたいと言った途端に「態度が急変した」「LINEが既読スルーになった」という報告が山のようにあります。
彼らにとってあなたは「商品」であり、売り上げを作るためのコマです。
だからこそ、こちらも彼らを「道具」として使い倒すくらいの気持ちが必要です。
交渉のカードは「他社」の存在
より高い時給、より良い条件を引き出すための最強のカード。
それは「他社」です。
「A社さんでは、同じ案件が時給1,400円で出ていたんですが…」
「B社さんからは、個室寮の案件を紹介されているんです…」
こう言われた瞬間、担当者の目の色は変わります。
他社に取られるくらいなら、時給を上げてでも自社で契約させようとするからです。
(派遣会社は時給を上げても、マージンが確保できれば痛くも痒くもありません)
舐められないための「記録」
そしてトラブルになった時のために、全てのやり取りを「記録」してください。
「言った、言わない」の水掛け論は、立場の弱い労働者が負けます。
* 大事な話はLINEかメールで残す
* 電話の内容はメモし、直後に「先ほどのお電話の確認ですが…」とLINEを送る
「このスタッフは面倒くさい(しっかりしている)」と思わせたら勝ちです。
適当な扱いはされなくなります。
派遣会社に媚びる必要はありません。
あなたが働いて稼ぐからこそ、彼らの給料が出るのです。
堂々と、対等な立場で交渉してください。
—