「コンビニ近くはありがたい…山奥はガチで詰む」
「コンビニまで車で30分」の絶望を知っているか
都会で暮らしていると、「コンビニなんてどこにでもある」と錯覚しがちです。
しかし、リゾバの舞台は「リゾート地」=「田舎」です。
求人票に「周辺便利」とあっても信じてはいけません。
彼らにとっての便利は「車があれば便利」という意味かもしれません。
OCでは「タバコが切れただけで発狂しそう」「生理用品が急に必要になったけど売ってない」というリアルな悲鳴が上がっています。
最寄りコンビニまで徒歩15分以上かかる現場は、車なし勢にとっては「陸の孤島」です。
Amazonとネットスーパーこそが生命線
不便な現場を選んでしまった、あるいは選ぶしかない(時給が良いから)場合、どう生き残るか。
答えは物流網の確保です。
入寮前に必ず確認すべきは、「寮にAmazonや楽天の荷物は届くか?」「置き配は可能か?」です。
離島によっては、配送に+3日かかったり、そもそも配送不可エリアだったりします。
そして、入寮時に「ダンボール2箱分の水・食料・日用品」を持ち込んでください。
「現地で買えばいいや」は甘いです。現地には高い売店しかないかもしれません。
買い出しバスの有無を確認せよ
派遣先によっては、従業員のために週に数回「買い出しバス」を出しているところがあります。
これが有るか無いかで、生活難易度は激変します。
求人票になければ、担当者に聞いてください。
「周りに店がないようですが、他のスタッフさんはどうやって買い出しに行っていますか?」
この質問への答えが「みんな気合いで歩いてますね(笑)」だったら、その現場は辞めておきましょう。
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