「スタッドレス買うの面倒だし高い。どうすればいい?」
冬のリゾバ、車で行くか置いていくか問題
地方のリゾバ、特にスキー場や北海道・長野エリアでは、車があると行動範囲が広がり、生活の質が爆上がりします。
しかし、冬場には最大の障壁があります。「雪」です。
OCでの悩み相談:
「ノーマルタイヤで行っても大丈夫ですか?」
答えはNOです。死にます。
雪国をなめてはいけません。スタッドレスタイヤなしの走行は自殺行為ですし、地元住民に多大な迷惑をかけます。
コスト比較:タイヤ購入 vs レンタル vs 廃車リスク
ここで冷静にコスト計算をしましょう。
1. スタッドレスタイヤ購入: 4本で約3万〜6万円。交換工賃もかかる。
* メリット: 安全。自分の車で快適。
* デメリット: 高い。保管場所に困る。
2. 現地でレンタカー: 週末だけ借りるとしても月2〜3万円。
* メリット: メンテナンス不要。冬用タイヤ標準装備。
* デメリット: 予約が面倒。自分の車ほど自由ではない。
3. チェーンのみ携帯: 5,000円〜1万円。
* メリット: 安い。
* デメリット: 着脱が地獄。長距離移動は不可。あくまで緊急用。
「雪が降る前に移動し、春まで動かさない」という荒技
もし長期(3ヶ月以上)で行くなら、「初雪の前にノーマルタイヤで入寮し、期間中は車を雪に埋もれさせておき、春になってから帰る」という荒技もあります。
(ただし、バッテリー上がりや車の傷みに注意が必要)
「数万円ケチって事故って、修理費50万」
これが最悪のシナリオです。
移動コストは「命の値段」だと思って、必要経費として計算に入れてください。
—